【2026最新】フィッシャーズの本名一覧!卒アル流出の真相とメンバーの経歴まとめ
2010年の結成以来、日本のYouTube界の最前線を走り続け、2026年現在も圧倒的な支持を集める6人組動画クリエイター集団「Fischer's-フィッシャーズ-」。中学校の同級生同士で結成された彼らは、飾らない友情とダイナミックな企画力で数々の金字塔を打ち立ててきました。
ネット発のタレントとして確固たる地位を築いた彼らですが、ファンの間で常に高い関心を集め続けているのが「メンバーの本名」や「学生時代の素顔」です。活動名に隠された意外な由来や、過去に話題となった卒アル画像の真相、さらにはメンバーの結婚やグループの変遷まで、最新情報を交えて徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:シルクロード(絹張諒)やンダホ(本田知聖)など、メンバーの大半は本名が判明しており、動画内でも公然の事実として親しまれている。
- 要点2:マサイはパキスタンと日本のハーフで本名がそのまま活動名に直結しており、唯一ダーマのみがプライバシー配慮から非公開を徹底している。
- 要点3:2026年現在、主要メンバーの結婚やパパ化を経てライフステージが変化する中、グループ結成15周年を超えてもなお勢いを加速させている。
【一覧表】フィッシャーズ全メンバーの本名・年齢順・プロフィール
フィッシャーズのメンバーは全員が1994年〜1995年生まれの同級生で構成されています。まずは、現メンバーおよび元メンバーの基本情報と判明している本名を一覧で整理しました。
| メンバー名 | 本名(読み) | 生年月日 / 年齢順 | メンバーカラー | 本名の公開状況 |
|---|---|---|---|---|
| シルクロード | 絹張 諒(きぬはり りょう) | 1994年8月19日 | 赤 | 公式・公認 |
| マサイ | ラシード・ハムザ・マサイ | 1995年1月12日 | 青 | 公式・公認 |
| ンダホ | 本田 知聖(ほんだ ちさと) | 1994年8月4日 | 黄 | 公式・公認 |
| モトキ | 本山 智康(もとやま ともやす) | 1995年1月26日 | ピンク | 事実上公認 |
| ザカオ | 風見 泰宏(かざみ やすひろ) | 1994年6月3日 | 黒 | 事実上公認 |
| ダーマ | 非公開(諸説あり) | 1995年2月25日 | 紫 | 非公開 |
| ぺけたん(元メンバー) | 住田 暁伯(すみた あきのり) | 1995年2月2日 | 緑(当時) | 歌い手活動等で判明 |
学年としては全員が同じ年に中学校を卒業した同級生ですが、誕生日順で見るとザカオ(6月生まれ)が最年長、ダーマ(2月生まれ)が最年少となります。
主要メンバーの本名と由来を徹底解剖|珍しい苗字からハーフのルーツまで
フィッシャーズのメンバー名は、単なる思いつきではなく、本名や学生時代のエピソードに深く結びついています。それぞれの詳細なルーツを見ていきましょう。
シルクロード:リーダーの本名「絹張 諒」と名前の由来
リーダーのシルクロードの本名は「絹張 諒(きぬはり りょう)」です。「絹張」は全国でも非常に珍しい希少姓で、茨城県や東京都の一部に見られる苗字です。
活動名である「シルクロード」は、かつてシルクの髪型がサラサラのストレートヘアだったこと、そして苗字の「絹(Silk)」に由来して中学時代に付けられたあだ名がそのまま定着したものです。
マサイ:本名「ラシード・ハムザ・マサイ」とハーフの背景
サブリーダーを務めるマサイは、日本人の母親とパキスタン人の父親を持つハーフです。本名は「ラシード・ハムザ・マサイ(Marko Rashid Hamza Masai)」であることが本人の発信や各種メディアで明かされています。
「マサイ」という名前は本名の一部であり、決してアフリカのマサイ族から取ったわけではありません。類まれな映像編集センスと端正な顔立ちで、グループのクリエイティブを牽引しています。
ンダホ:本名「本田 知聖」とアナグラムの秘密
グループのムードメーカーであるンダホの本名は「本田 知聖(ほんだ ちさと)」です。「ンダホ」というユニークな呼び名は、苗字の「ほんだ(HONDA)」の文字を逆から並び替えたアナグラム(HONDA → DAHON → ンダホ)が語源となっています。学生時代から周囲にそう呼ばれていた愛着のある呼び名です。
モトキ:本名「本山 智康」に由来するシンプルな命名
マルチな運動神経と知性派の一面を持つモトキの本名は「本山 智康(もとやま ともやす)」。「モトヤマ」の「モト」と「トモヤス」の「キ(康の読みの変形)」を組み合わせ、親しみやすいニックネームとして中学時代から呼ばれていました。
ザカオ:本名「風見 泰宏」とブレイクダンスの原点
プロのブレイクダンサーとしても世界的に活躍するザカオの本名は「風見 泰宏(かざみ やすひろ)」です。ザカオという名前は、学生時代に履いていたシューズのブランドや、苗字の響き、当時流行していたあだ名の変化など複数の要素が絡み合って生まれたと語られています。
ダーマ:徹底したプライバシー保護と唯一の非公開
メンバーの中で唯一、確実な本名が公式公開されていないのがダーマです。ネット上では「杉本」などの噂が飛び交っていますが、確定的な根拠はありません。ダーマは長らく会社員とYouTuberを兼業していた経緯もあり、個人情報の管理を極めて厳格に行っています。
フィッシャーズの「卒アル写真」はなぜ流出した?ネット拡散の真相
ネット上で「フィッシャーズ 卒アル」と検索すると、メンバーの学生時代の写真が多数ヒットします。なぜ彼らの卒業アルバムは流出してしまったのでしょうか。
発端は、フィッシャーズのチャンネル登録者数が爆発的に増加した2016年〜2017年頃に遡ります。同級生や地元関係者がネット掲示板やSNS上に記念写真を投稿したことで画像が一気に拡散。当時から地元愛が強く、葛飾区出身であることを隠していなかった彼らゆえに、瞬く間に素顔と本名が特定される事態となりました。
しかし、フィッシャーズはこの流出騒動に対して過剰に隠蔽することなく、むしろ動画内のトークで卒アル写真を自らネタにする神対応を見せました。「昔と顔が変わっていない」「シルクの眉毛が細すぎる」など、笑いに昇華したことで炎上することなく、ファンにとっても「親近感の湧くエピソード」として定着していったのです。
出身中学・高校と結成秘話|葛飾区の川沿いから始まった軌跡
フィッシャーズの原点は、東京都葛飾区にある葛飾区立青葉中学校です。バスケットボール部や同じクラスで意気投合したメンバーたちが、中学の卒業式当日に「楽しい思い出を残そう」と川沿いで撮影した動画がグループの始まりでした。
中学校卒業後、メンバーはそれぞれ別の高校へ進学しています。
- シルクロード:都立本所高校へ進学後、東京成徳大学へ
- ンダホ:大工やスポーツ関係の専門教育を受けつつ活動
- マサイ:映像・デザイン系の専門学校(日本工学院)へ進学し編集技術を習得
- モトキ:二松學舍大学へ進学し学問と動画を両立
高校・大学と進路が分かれながらも、週末になると葛飾の公園や川沿いに集まり、がむしゃらに動画を撮り続けた情熱が、現在の巨大クリエイター集団の土台を作りました。
ぺけたん脱退理由と歴代離脱メンバーの変遷
フィッシャーズは過去にメンバーの加入・離脱を経験しています。中でも大きな転換点となったのが、初期メンバーであるダイブーと、長年主要メンバーとして活躍したぺけたんの脱退です。
ダイブーの脱退(2015年)
グループ初期に活動していたダイブーは、グループ内のルール違反(メンバーへの虚偽報告や女性関係トラブル)が原因で話し合いの末に脱退しました。この件は当時、動画内でも包み隠さずファンに報告されています。
ぺけたんの脱退理由(2020年活動休止〜2022年正式脱退)
メインボーカルとしても活躍していたぺけたん(本名:住田暁伯)は、2020年10月に発覚したファン女性との不適切な関係・金銭トラブルにより活動休止を発表しました。
その後、動画への出演を取りやめて裏方業務を担当していましたが、グループの将来と個人の責任を熟考した結果、2022年7月に正式にグループを脱退。現在は個人の道を歩んでいます。幼馴染だからこそ馴れ合いで済ませず、厳しい判断を下したリーダー・シルクロードの決断は、グループの信頼維持に繋がりました。
【2026年現在】結婚・パパ化で成熟期を迎えたフィッシャーズの今
2026年現在、フィッシャーズは全員が30代を迎え、人生の新たなステージに突入しています。
特に大きな話題を呼んだのがメンバーの結婚です。
- ンダホ:2020年に一般女性との結婚を発表。現在は2児の父親として温かい家庭を築く。
- ザカオ:2022年に一般女性(薬剤師)と結婚。ダンサーとYouTubeを両立。
- シルクロード:2023年5月に人気YouTuber・ゆん(元ヴァンゆん)との結婚を発表。2024年に第1子が誕生し、2026年現在も夫婦クリエイターとして絶大な注目を集める。
かつてのように体を張った無謀なアスレチック企画だけでなく、家族を持つ大人としての責任感や、大型フェス・商業施設とのコラボレーション、地域創生プロジェクトなど、その活動規模は年々スケールアップしています。中学時代の「楽しいを動画にする」という純粋な遊び心はそのままに、成熟したエンターテインメント集団として進化を続けています。
【fischer’s 本名】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:シルクロードの本名「絹張(きぬはり)」は本名ですか?芸名ではない?
A1:正真正銘の本名です。日本国内でも約1,000人程度しか存在しない非常に珍しい苗字ですが、本人が動画内やメディア出演時にも認めています。
Q2:マサイがパキスタンとのハーフというのは本当ですか?
A2:事実です。父親がパキスタン人、母親が日本人のハーフで、本名に含まれる「マサイ」がそのままクリエイター名として使用されています。
Q3:ダーマの本名だけが一切流出しないのはなぜですか?
A3:ダーマは長期間にわたり会社員として一般企業に勤務していたため、個人情報の保護を徹底していました。メンバー間でもプライバシーを尊重する合意が形成されており、公式に公開されていません。
まとめ:素顔と本名を武器に進化し続けるフィッシャーズの魅力
フィッシャーズのメンバーたちの本名や学生時代のエピソードを紐解くと、彼らが「作られたアイドル」ではなく、葛飾の下町で育った生粋の幼馴染集団であることが改めて分かります。
卒アルの流出すらもポジティブな笑いに変え、メンバーそれぞれのバックグラウンドやルーツを個性として輝かせてきた彼ら。2026年を迎え、結婚や子育てといった人生のターニングポイントを迎えながらも、仲間と共に新しい挑戦を続けるフィッシャーズの航海から今後も目が離せません。 (出典: fischers 本名(Yahoo!ニュース))